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2026.11.01
雑感…徒然なるままに
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「先天下之憂而憂、後天下之楽而楽」
(天下の憂いに先んじて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ)
出典:范仲淹(はん ちゅうえん)、『岳陽楼記(がくようろうき)』
故 塚越寛氏(伊那食品工業 創業者)の金言
・リーダーは世の人よりも先に国や社会のことを心配し、それでいて、自分が楽しむのは、皆が安泰な生活を送り、喜ぶ姿を見た後である。
・商売は、いかに目先の逆、 いかに遠くを計るか、それが勝負。
大概の人は目先の欲をかいて取ろう取ろうとする。だからうまくいかない。
『与える』という心の余裕が必要。
・進んで汚れ役や苦労をかって出る人、急がば回れという生きざまを持つ人に運がついてくる。
このところ、遠くを見ることが少なく、足元ばかり見ている自分に気づく。
もう一度、目的を見直そう。