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2026.04.11

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最近読んだ本から_残念な人の仕事の習慣(山崎将志著)

 私がよく一緒に仕事をしている公認会計士の方の事務所の本棚にあった本です。

 まぁまぁ残念な私にもですが、比較的多くの年代の方に興味を持って頂ける内容でしたので、少し印象に残った点をご紹介します。


*残念な残業

 だらだらと残業するのは、早く終わらせるインセンティブがないから


*面白さを見出す

 面白い仕事は、つまらない仕事の積み重ねで成り立っている。

 毎日同じ仕事をさせられてつまらない/毎日、いろいろなパターンを実験できるので、同じ仕事のであっても面白い。

 現在やっている仕事の中で、面白さを見出す。


*仕事と報酬の関係

 職業に貴賎はない。

 しかし社会的評価の高低と報酬の多寡があるのは事実である。

 人に値段が付いているわけではない。

 同じことをやっていても所得は、職務内容と働く場所によって決まる。

 結局のところ、所得はどれだけ替わりがきく仕事をしているかと、勤務先のビジネスモデルの2つで殆ど決まる。


*人間に活動はざっくり3種類

 「稼ぐ」「使う」「休む」しかない。

 「稼ぐ活動」が不足していれば、「使う」活動が増える。

 稼ぐ時間ではない。短い時間で稼ぐ工夫も当然にあり。

 このバランスが大事。


*企業が成長しなくてはならない理由

 一年前と違う仕事をしていますか?

 10年後、この仕事をしていて何が変わりますか?

 企業が成長を止めると、従業員がずっと同じ仕事をする羽目になってしまう。

 優良企業の経営者が売上の拡大を求めるのは、単に儲けたいからではない。

 従業員が次々と新しいことに取り組むことで成長し、仕事の楽しみを分かち合いたいからである。

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