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2026.01.01
お知らせ
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新年あけましておめでとうございます。
皆さま、旧年中は大変にお世話になりました。
昨年(令和7年)は、これまでにない事案を経験させて頂きました。
この歳になっても新鮮…と言えば格好良いのですが、なかなか考えさせられる事案でした。
出口を迎えるにはもう少し時間を要する事案ですので、この件はここまでにしておきます。
私もまもなく56歳、平成7年にこの業界に入り、独立して13年になりますので入職から30年になります。
先日の日銀の政策金利引き上げもあり、中小企業の利息負担が増加、コロナ以降の改善が進んでおらず、過剰債務の会社は仮に返済を猶予頂いていても、否応もなく決断を迫られることが予想されます。
当方が育てて頂いた業界・会計事務所にも厳しい相談の発生が予想されます。
我々のようなコンサルタントも同様です。
ただ再生・金融調整の局面で必要な知識は広範に亘ります。
再生に限った話ではありませんが、前述のような事案も含め、私が経験させて頂いたことで皆さんにお役立ちできることがあれば、シェアしていきたいと思います。
私の年齢、現在の経済・情報インフラが、そのようにせよと言っているように感じます。
日頃頂いているご相談事項(再生・廃業以外では、後継者から寄せられた悩み、第三者に譲渡を検討されている方か寄せられた内容を中心に)及び回答を匿名化する形で、少し整理を始めていこうと思います。
皆さまも参考までに聞いてみたいということがあれば、当方までメールでお寄せ下さい。
メールでは難しいようなお話は、当方がお近くまで伺った折にお聞かせ下さい。
本年も宜しくお願いします。
令和8年1月1日
感謝・合掌/甲斐祐治