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2024.01.04

M&A

会計事務所におけるMAへの取組

会計事務所の皆様へ


新年あけましておめでとうございます。

今年の干支「申辰」は、「これまでの努力や準備を経て、新たな段階に進むとき」を意味しているとされます。

十分な準備・体制ができていないこともあるかもしれませんが、中小企業施策・金融行政の方針を観る中では、中小企業も、そして最も身近な専門家である会計事務所も「行動」を起こすべきタイミングに来ていると思います。

昨今、会計事務所の方々からご相談頂くことが増えているのが、顧問先様の第三者承継(MA)です。

成長戦略の中でMAを検討する顧問先もあれば、後継者不在や事業再生・金融調整の出口としてMAを検討されている先もあるでしょう。

顧問先のMAへの取組に向き合おうとするとき、

・どのような立場(責任範囲)で関わればよいのか?

・どのような手順で進めていけばよいのか?

・取り組む際にどのようなリスクがあるのか?

・MAが成立した後、会計事務所はどのように関わるのか?

・どう事務所の収益にするのか?

といった点が気になられるようです。

もし皆様が「行動」を起こそうとされる際、ご不安な点が上記に限らずご相談下さい。

当方も17年に亘り、会計事務所併設のコンサルティング会社におりましたので、少しは皆様の心配事は理解できているつもりです。

一緒に取り組みましょう。(その後、だんだんと内製できる範囲を増やしていけばよいと思います。)


2024.1.4 仕事始め

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